一般社団法人日本ビジネスプロセス・マネジメント協会

RPA+BPMSによる業務プロセスデジタル化の進め方

作業のデジタル化からビジネスプロセスのデジタル化へのステップアップ

RPAは、既存システムの変更をせず業務の改善ができる手法として、多くの企業に急速に普及しました。
また、デジタルトランスフォーメーション(DX)推進が叫ばれる中、RPAは業務プロセスのデジタル化手法としての期待もあります。
一方で、RPA自体は操作・作業レベルの自動化ツールであることから、金融機関など大量繰り返し単一作業が豊富にある企業以外では、思うような大きな成果が出ないという実態も見えてきました。
そんな中、RPAをうまく活用している企業では、RPAの特性を見極めたうえで、ビジネスプロセスマネジメントシステム(BPMS)を連動させた「RPA+BPMS」より着実にデジタルプロセスへの移行を進め、大きな成果をあげ始めています。
本セミナーではRPA+BPMSにより、作業・業務の見える化と効果の大きい改善アプローチステップについて先進事例を交えてご紹介致します。


【講師】株式会社NTTデータ イントラマート
    デジタルビジネス推進室
    Evangelist
    久木田 浩一氏
パンフレットはこちらからダウンロードできます。 

開催概要

日時 2020年2月27日(木)13:00〜17:00
会場
105-0011 Tokyo 港区芝公園3-1-22
03-3434-3545
東京メトロ日比谷線   神谷町駅 3出口より徒歩7分
都営三田線       御成門駅 A1出口より徒歩5分
都営大江戸線      大門駅 A4・A5・A6出口より徒歩12分
J R山手線        浜松町駅 北口より徒歩15分
参加費 一般社団法人日本ビジネスプロセス・マネジメント協会 
会  員:17,600円/1名(消費税込)
会員外:22,000円/1名(消費税込)
※会員はこちらでご確認いただけます。
会員リスト 
定員
20名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
注意
対象 ・業務改革、情報システム部門の管理者、スタッフの方々
・経営企画、人事、マーケティング部門の管理者、スタッフの方々 
主催 一般社団法人日本ビジネスプロセス・マネジメント協会
共催
協力
内容 【プログラム】
1.RPAから始めたデジタル化
  適用が進むRPAと見えてきた課題
  ・業務デジタル化の現状
  ・導入企業がぶつかっている課題
2.「RPAによるデジタル化改善」の特徴
  ・RPAの使われ方の特徴
  ・RPAの位置づけと種類、使い方
  ・RPAで成果を上げるための条件
3.RPAを活かすためのデジタルソリューション:BPMS
  ・人とRPAを連動したデジタルプロセスを作るBPMS
  ・BPMSの主たる機能
4.RPA+BPMで成果を上げる先進企業の取組み
5.RPAの投資対効果を高めるためのRPA+BPMS活用
  ・RPAの投資対効果の弱点と対応策
  ・RPA+BPMSによる弱点補強
  ・RPAとBPMSの機能分担
  ・RPA+BPMSによる投資効果拡大
6. 次々に出現する新技術の活用
  ・新技術活用の実体
  ・部分的な自動化から全体自動化へさらなるデジタル化の実現
7.デジタル化を推進する人財の作り方
  ・人財×ITが改善のプラットフォーム
  ・人材から人財育成への取組み事例とポイント
*Q&A
 
備考  
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お問合わせ

一般社団法人日本ビジネスプロセス・マネジメント協会 事務局 
TEL:03-3434-3545 
受付時間:9:30 - 17:00(祝日を除く月曜日から金曜日)