一般社団法人日本ビジネスプロセス・マネジメント協会

〜RPAの可能性を最大限引き出すための〜 “業務プロセス自動化”の進め方セミナー

−BPMSが「RPA」と「RPA」さらに「人」との連携を実現します−

RPA(Robotics Process Automation)は、「デジタルレイバー」と呼ばれ、人の代わりに、個別業務を、より効率的に実施できることは間違いありません。しかし、業務全体を通してプロセスでみると、このレイバー同士、あるいは人とのつながりが弱く、期待したほど効率化が進まないという課題がでてきています。
これはまさに、現場で作業者が、管理されることなく、バラバラに仕事をしている状態に酷似しています。
そのため、業務の流れの中で、「デジタルレイバー」を上手く管理する機能が求められ始め、改めて、BPM(Business Process Management)が見直され、その活用が、RPAを次のステージに向上させる重要なキーになると考えられています。
本セミナーでは、急速に拡大するRPAが抱える課題を事例から明らかにします。そして、BPMS(BPM System)の機能を活用して、業務プロセスを自動化するためのポイントを紹介します。


【講師】株式会社NTTデータ イントラマート
    セールス&マーケィング本部
    Evangelist
    久木田 浩一氏
パンフレットはこちらからダウンロードできます。 

開催概要

日時 2018年10月31日(木)13:00〜17:00
会場
105-0011 東京都 港区芝公園3-1-22
03-3434-3545
東京メトロ日比谷線   神谷町駅 3出口より徒歩7分
都営三田線       御成門駅 A1出口より徒歩5分
都営大江戸線      大門駅 A4・A5・A6出口より徒歩12分
J R山手線        浜松町駅 北口より徒歩15分
参加費 一般社団法人日本ビジネスプロセス・マネジメント協会 
会  員:17,280円/1名(消費税込)
会員外:21,600円/1名(消費税込)
※会員はこちらでご確認頂けます。
会員リスト 
定員
40名 (定員になり次第締め切らせていただきます)
注意
対象 ・経営企画、人事、マーケティング、業務企画部門の管理者、スタッフの方々
・業務改革、情報システム部門の管理者、スタッフの方々 
主催 一般社団法人日本ビジネスプロセス・マネジメント協会
共催
協力
内容 【プログラム】
1.拡大を続けるRPA市場の今
2.事例にみるRPA運用上の課題 - 課題は3回やってくる
 ・RPA選定ポイント
 ・RPA導入体制 
 ・現場でのRPA制作
 ・RPAと人の連携
 ・管理・監視の基盤
3.RPAを管理するBPMの基本
 ・BPMの目的とBPMSの機能
 ・BPMSによるオーケストレーション
 ・ビジネスプロセスの階層と成熟度
4.BPMと連携したRPAの導入と運用
 ・RPA導入の課題と解決策
 ・スケール力の重視
 ・BPMSの活用と業務の自動化
 ・RPAと人が共存する基盤づくり
 ・RPA/BPM導入の成果事例
 ・生産性を向上する運用マネジメント事例
5.今後の方向〜最新技術との融合で高度化へ
 ・RPAの管理と拡張
 ・ワークスタイルの進化
6 失敗しない導入のためのフレームワーク
 ● Q&A 
備考  
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お問合わせ

一般社団法人日本ビジネスプロセス・マネジメント協会 事務局 
TEL:03-3434-3545 
受付時間:9:15 - 17:15(祝祭日を除く月曜日から金曜日)