一般社団法人日本ビジネスプロセス・マネジメント協会

BPM実践ワークショップ「使える!実践者が語るビジネスプロセスモデリングの勘所」

〜「BPMN」で現場が納得のプロセスを描く〜

システム開発業務は、とかく現場不在の改善活動となり、そのために、システムが業務に合わず、投資効果が生まれない結果になっています。その背景には、情報システム部門が、現場を巻き込んで、現場が納得する業務プロセスを描く力が不足していることにも原因があると思われます。

本ワークショップでは、情報システム部門が、業務プロセスの可視化手法であるBPMNを「武器」に、現場業務改善のファシリテータとなって、現場と共通認識をはかり、的確なプロセスモデリング、システム機能定義を行い、大きな投資効果を得た実践事例をご紹介します。

これをもとに、参加者の課題認識を交えながら、これからの情報システム部門の役割と能力のあり方についてディスカッションします。

講師の山原雅人氏は、この実践事例を企画・推進し、大きな成果を上げました。現在は日本BPM協会のBPMコモンセンス部会に参画するとともに、企業の業務改革/BPMプロジェクトのご支援をしておられます。
また、今回は、BPMNを活用した業務プロセス改革に取り組む石油資源開発株式会社のプロセスデザイナー 中島様より、プロセスモデリングの実践を通じて獲得した勘所をご紹介いただきます。

詳細はこちらをご覧ください→パンフレット

開催概要

日時 2013年7月17日(水)13:30〜17:30
会場
105-0011 Tokyo 東京都港区芝公園3−5−8
03-3434-8216
・東京メトロ日比谷線神谷町駅下車 徒歩8分
・都営地下鉄三田線御成門駅下車 徒歩8分
・都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅下車 徒歩10分 
・都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅下車 徒歩10分
・JR浜松町駅下車 徒歩15分
参加費 日本BPM協会 会員 10,000円
非会員 20,000円(消費税等を含む)  
定員
20名 (※ディスカッション重視のため、少人数で開催します。
注意
対象 ・情報システム部門の担当役員、部課長層の方々・情報システム部門の再生・改革を企画している方 ・業務系情報システム構築の推進に課題を感じている方 
主催 日本BPM協会
共催
協力
内容 1.はじめに
2.問題提起と提案(1時間)
  1)現場主体のシステム開発実践事例の紹介。背景と進め方
  2)BPMNによるプロセスモデリングの基準とその活用
3.BPMNによるモデリング実践者からの事例ご紹介(1.5時間)
  ・BPM/BPMN導入の狙いと活動概要
  ・プロセスモデルの実際例と例外処理対応などの工夫
  ・プロセスモデリングのセッションの進め方とポイント
4.ディスカッション(1時間)
  例 : ・業務システム構築を行う上で現場を巻き込む上での障害は?
     ・プロセスモデリングを現場で行う上でのポイントは?
     ・様々に出てくる課題を、どのように捌くのか?
     ・これからの業務システム構築における情報システム部門の役割は?
5.まとめ 
備考  
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お問合わせ

日本BPM協会 事務局 
TEL:03-3434-3545 FAX:03-3434-2963
受付時間:9:15 - 17:15(祝祭日を除く月曜日から金曜日)