一般社団法人日本ビジネスプロセス・マネジメント協会

第3回 可視化手法「BPMN」によるプロセス設計とシステム実装

〜情シス部門が現場を巻き込むために〜

※本ワークショップは昨年より2回開催しました「IT・業務両面コスト削減を 実践するBPMアプローチとは」の
改訂版です。

システム開発業務は、とかく現場不在の改善活動となり、そのために、システムが業務に合わず、
投資効果が生まれない、あるいは小さいという結果になっています。
その背景には、情報システム部門が、現場を巻き込む力を失っている事に大きな原因があると思われます。
本ワークショップでは、情報システム部門が、業務プロセスの可視化手法であるBPMNを「武器」に、
現場業務改善のファシリテータとなって、現場と共通認識をはかり、的確なプロセスモデリング、
システム機能定義を行い、大きな投資効果を得た実践事例をご紹介します。

また、BPMNを効果的に適用するためのモデリング基準書、さらにはBPMNプロセスモデルに基づく
システム構築のデモをご紹介します。
これをもとに、参加者の課題認識を交えながら、これからの情報システム部門の役割と能力のあり方について
ディスカッションします。

講師の山原雅人氏は、この実践事例を企画・推進し、大きな成果を上げました。
現在は日本BPM協会のBPMコモンセンス部会に参画するとともに、企業の業務改革/BPMプロジェクトの
ご支援をしておられます。

詳細はこちらをご覧ください→パンフレット

合同会社 Good Egg しくみや 代表 山原雅人氏→http://shikumiya.com/ 

開催概要

日時 2012年9月11日(火)13:30〜17:30
会場
105-0011 東京都 東京都港区芝公園3−5−8
03-3434-8216
・東京メトロ日比谷線神谷町駅下車 徒歩8分
・都営地下鉄三田線御成門駅下車 徒歩8分
・都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅下車 徒歩10分 
・都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅下車 徒歩10分
・JR浜松町駅下車 徒歩15分
参加費 日本BPM協会 会員 10,000円
非会員 20,000円(消費税等を含む)  
定員
20名 (※ディスカッション重視のため、少人数で開催します。
注意
対象 ・情報システム部門の担当役員、部課長層の方々 ・情報システム部門の再生・改革を企画している方 ・業務系情報システム構築の推進に課題を感じている方 ・BPMによる情報システム刷新・業務改善の具体的方法を知りたい方 
主催 日本BPM協会
共催
協力
内容 1.はじめに

2.問題提起と提案(2時間)
  1)現場不在のシステム開発業務
  2)現場主体のシステム開発実践事例の紹介。背景と進め方
  3)BPMNによるプロセスモデリングの基準とその活用
  4)BPMNプロセスモデルに基づくシステム実装(デモ)
  5)これからの情報システム部門の役割と武器

3.ディスカッション(1時間)
  例 : ・業務システム構築を行う上で現場を巻き込む上での障害は?
     ・プロセスモデリングを現場で行う上でのポイントは?
     ・様々に出てくる課題を、どのように捌くのか?
     ・これからの業務システム構築における情報システム部門の役割は?
4.まとめ


・講     師 合同会社 Good Egg しくみや  代表 山原雅人
・コーディネータ  日本BPM協会    理事 横川 省三 
備考  
はじめての方は「申込」ボタンをそのままクリックしてお申し込みください。ログインIDをお持ちの方は一度ログインしてから「申込」ボタンをクリックしてお申し込みください。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

ログインID/パスワードをお持ちの方は下記ボックスにログインID、パスワードを入力してログインしてください。
ログインID :
パスワード :
ログインID/パスワードをお忘れの方はこちら

お問合わせ

日本BPM協会 事務局 
TEL:03-3434-3545 FAX:03-3434-2963
受付時間:9:15 - 17:15(祝祭日を除く月曜日から金曜日)