一般社団法人日本ビジネスプロセス・マネジメント協会

BPM実践ワークショップ 「IT・業務両面コスト削減を実践するBPMアプローチとは 」

〜業務プロセスの標準表記「BPMN」を「武器」にする!〜

 システム開発業務は、とかく現場不在の改善活動となり、そのために、システムが業務に合わず、
投資効果が生まれない、あるいは小さいという結果になっています。
 その背景には、情報システム部門が、現場を巻き込む力を失っている事に大きな原因があると思われます。
 本ワークショップでは、情報システム部門が、業務プロセスの標準表記法であるBPMNと
その適用の基準書を「武器」に、現場業務改善のファシリテータとなって、現場と共通認識をはかり、
的確なプロセスモデリング、システム機能定義を行い、大きな投資効果を得た実践事例をご紹介します。
 これをもとに、参加者の課題認識を交えながら、これからの情報システム部門の役割と能力のあり方について
ディスカッションします。

講師は合同会社 Good Egg しくみや 代表山原雅人氏です。
実際にこの事例を企画・推進し、現在は独立して、ユーザー企業のシステム部門の支援や中小ITベンダーで、上流工程からのプロジェクトマネジメント支援をしています。


詳細はこちらをご覧ください→パンフレット

合同会社 Good Egg しくみや→http://shikumiya.com/

開催概要

日時 2012年7月24日(火)13:30〜16:30
会場
105-0011 東京都 東京都港区芝公園3−5−8
03-3434-8216
・東京メトロ日比谷線神谷町駅下車 徒歩8分
・都営地下鉄三田線御成門駅下車 徒歩8分
・都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅下車 徒歩10分 
・都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅下車 徒歩10分
・JR浜松町駅下車 徒歩15分
参加費 日本BPM協会 会員 10,000円
非会員 20,000円(消費税等を含む)  
定員
20名 (※ディスカッション重視のため、少人数で開催します。
注意
対象 ・情報システム部門の担当役員、部課長層で以下のお悩みを抱えている方々 ・情報システム部門の再生・改革を企画している方 ・業務系情報システム構築の推進に課題を感じている方  
主催 日本BPM協会
共催
協力
内容 1.はじめに

2.問題提起と提案(1時間)
  1)現場不在のシステム開発業務
  2)現場主体のシステム開発実践事例の紹介。背景と進め方
  3)システム機能定義に必要十分な、プロセスモデリング基準とその活用
  4)これからの情報システム部門の役割と武器

3.ディスカッション(1時間)
   ディスカッションテーマ例
  ・事例に対する質疑
  ・業務改善・改革を行うためのプロセスの問題は何か?
  ・現状、情報システム部門の役割としての問題点は何か?
  ・情報システム部門の技術スキル、技術以外のスキル(問題解決能力等)を
   どう高めるか?

4.まとめ 
備考  
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お問合わせ

日本BPM協会 事務局 
TEL:03-3434-3545 FAX:03-3434-2963
受付時間:9:15 - 17:15(祝祭日を除く月曜日から金曜日)